• BunnyJam

    10年経っても色褪せない音楽

  • お知らせ

    BunnyJamのプロデュースを承けて、
    面接をしてから1年以上が過ぎた。

     

    とても才能豊かなメンバと出会えて、
    僕はとても楽しかったし、
    最近、デモとして仕上げた作品は、
    邦楽のクオリティとしては最高峰で、
    僅かな人しか聴かせていないのは、

    勿体ないくらい。とても。

     

    今回はBunnyRapの構想として、
    アーティストとアイドルの融合、
    どちらも文化が育んだ肩書で、
    勝手な解釈で誤魔化さない、

    パフォーマンスグループを目指した。
    僕はプロデュース方針を間違えた。

     

    アーティストに限ると、
    最低限のスキルは当然で、才能も然り、
    チャンスを活かせる資質があってこそ、
    同じ仕事の現場で出会える。

    それが通常だった。
    肩を並べて、才能をぶつけ合って、
    作品に昇華させる。
    教えて成立する現場は退屈でしかない。
    育てる仕事をしている訳ではない。

     

    その認識が間違いだったと思う。
    そこに気づくまで時間がかかった。
    うさぎやの案件はとても特殊で、
    素人から才能を見極めて、世に放つ。
    作品のパフォーマンスに対して、
    即戦力な人も居るけれど、
    個人のスキルに合わせるより、
    作品に必要なスキルを発揮出来るまで、
    育てる必要がある。そこが抜けていた。

     

    BunnyJamに選んだメンバは即戦力で、
    仕事で出会うアーティストと同様に、
    教えると謂うより

    アイデアを出すだけだった。
    そのレスポンスが速ければ、

    更に難しい事を要求する。
    その誤差が立ち止まった原因。

     

    制作としては進んでいたけれど、
    活動としてはOKが出せない。
    BunnyRapの構想としては、

    スケジュールが遅延して、
    そこに合わせる様に形態を模索した。

     

    このまま

    断念しようと思っていたけれど、
    やはり出会いはいつも強烈で、
    模索していた部分も

    良い形でアイデアが纏まった。
    はじめてだけれど、

    育てる事も認識出来た。
    ’20年からプロデュース案件は

    辞退していたけれど、
    BunnyJamは継続しようと思う。

     

    BunnyJamに用意した楽曲は、
    分散させて提出楽曲にする事も

    出来るけれど、
    素敵な才能と出会えた以上、
    プロデュース完了まで

    確保する事にした。

     

    僕が請けるプロデュースワークは、
    BunnyJamだけにしている。
    用意した楽曲だけではなくて、
    アーティストが描く作品も、

    具現化したい。
    そこでギターを弾く事もあると思う。
    10年経っても色褪せない作品、
    いつまでも記憶に残るパフォーマンス、
    僅か一瞬でも充分だと思う。
    BunnyJamの制作を再開します。

     


    Producer:佐薹一雪(K-LaB)

     

  • RastaXmas

    LemonBros.feat nene/rio

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